崩壊スターレイル(スタレ/崩スタ)、Ver3.1で追加されたオンパロス編のストーリーの感想です。
作中の名シーンや、振り返りのための情報をまとめてみました。
【崩壊スターレイル】オンパロス編Ver3.1感想・名シーン
Ver3.1で追加されたオンパロス編のストーリーは個人的にすごく好きです。
筆者は今までのストーリーの中で一番内容が好きですね。
英雄たちの苦悩や葛藤に焦点を当てた内容は心をアツくさせてくれました。
モーディスとトリスビアスの覚悟は純粋にかっこいいです。
モーディスは歴史を否定し人々を新たな時代へ導き、トリスビアスも新たな時代へ旅立っていきました。
このVer3.1追加ストーリーは変革と旅立ちがテーマのように筆者は思えます。
バーバラ?バーバラじゃないか!

どう考えてもバーバラ!
だけど声優さんが違うので違いそうですね。
「名状しがたい」「どこから来たのかわからない」

記憶の星神はオンパロス世界を構築し、別の星神が侵食してきている構図だと筆者は考えています。
モーディスによるクレムノスの幕引き

奴は炎で「伝統」という鎖を焼き切り、すべての人を…新たな時代へ強引に導いたのだ。

モーディスがクレムノスの伝統を継承せず、新たな時代へと導くに至った理由ですね。
特に母親の存在が大きかったのではないかと思われます。

これまでの歴史は荒唐無稽で、惨めなものだったと。
人間はただ神の道具の如く戦場へ赴くと、貪欲に略奪を繰り返し、やがて虫けら同然に…踏みにじられていった。

盾を掲げ、背後にある命を守ろうという意志を持てる「人」こそふさわしいのだ。

人を導けるのは同じ人だからだ。
分不相応に神の力を狙い、狂気に堕ちた「人」では成し遂げられん……

モーディスがクレムノスに対して行ってきたことの全てが今回で回収されました。
意味もなく伝統や歴史を否定したわけではなく、新たな視点と知見を広げることでこれまでを否定し、新たな時代へ強引に導いた彼の姿はかっこよかったですね。
モーディスの弱点

背後から俺の第10胸椎を刺せ。
それがこの身を死に至らしめることができる、唯一の弱点だ。
モーディスは純粋な不死ではなかったようです。
人々は1人と別れを告げ


人々は1人と別れを告げ、その者だけが奇跡を目にすることになる
トリスビアスが旅立つきっかけとなった言葉ですね。

未来の自分への手紙



また明日

「また明日」…これはこの世で一番偉大な預言なんだから。

「運命」っていうのは結果じゃなくて過程なの。
それは未知の果てに咲く花じゃなくて……

人々が門をくぐって、花の海に向かった足跡でできてる、小さな道のことを言うんだ。

わかんないこととか納得いかないことがあったら、明日に託せばいいよ


明日やろうはHKSという言葉がこの世界にもあるかもしれませんが、「また明日」。
「我ら」は一体何者なのか

このあたりの伏線が次回以降強く絡んできそうですね。

アナイクスはすでに死んでいた?次回への伏線のようですね。
花の海の果てで


「冥界」=「花の海」という価値観なのでしょうね。
開拓者死なないで!あなたが死んじゃったら、オンパロスのゴミはどうなっちゃうの?
次回、開拓者死す!バットスタンバイ!
黄金裔が受けた預言

何時は千の破片に砕かれ、異郷の地で朽ち果てるだろう

汝は最後のバニオを、眩い黄金の中で浴びることになるだろう

汝はいずれ、背に傷を受けて死ぬだろう
どの黄金裔が受けた預言も不吉なものが多いですね。
ただ、この世界には冥界があるので、死を迎えたとしても何かしらありそうに思えるんですよね。
HKS

HKS(ハイイクス)、このハイエナ野郎が!みたいなスラングとのこと。
つまり、オンパロス版、ホーリーウーボーボ。
その他メモ

これはペットが勝手にした発言なので、飼い主に責任はないです。
ここほんと好きwwwww



スクリーンショットのまとめ


















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